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柴壱と『バラ壱』 [たまにはピアノのことも]

『バラ壱』…柴壱が書くと、バーチャル犬の名前のようですが、
ショパンの『バラード1番』…通称『バラ1』のことです。

先週土曜日(4/10)、ピアノの発表会が終わりました。

   x2_20091019_303-bl.jpg
写真と記事の内容は、無関係です。(『バラ壱』だからローズピンクのバラ、ってそれだけ)

以下、主にピアノのこと。何となく書き記しておきたい話です。長いです。よろしければ続きをどうぞ。


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なぜか、さいたま…芸術劇場 [たまにはピアノのことも]

キスデジ君で遊ぶようになって、ますますピアノが好きになってきた柴壱です。
柴壱にとってのキスデジとピアノの間には「風が吹けば桶屋が儲かる」的な、
不思議な関係があったりするのですが
その話は、理屈っぽく、かつ長くなるので今回は省略。

しかし、バラ園で「熱情」という名の真っ赤なバラを見て以来
ベートーベンの「熱情ソナタ」が頭の中を駆け巡っております。
これは、「来年は大曲・熱情ソナタに挑め、励め」という神のお指図か…?

   x2_20091019_117-bl.jpg

4週間前の話になりますが、彩の国さいたま芸術劇場で、
小山実稚恵さんのピアノ・リサイタルを聴いてきました。

よろしければ、続きをどうぞ↓


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「継続は力なり」…か? [たまにはピアノのことも]

毎年この時期しか書きませんが、柴壱の趣味、というかライフワークはクラシックピアノです。

柴壱さんって、アルバイトが長期の休みになると、芝居観にいったり、キスデジ持って遊び歩いていて
いつ、ピアノなんか弾いているんだ?
と思われるかもしれませんが(自分でも時々そう思うくらいですから)
一応、先週の土曜日(4/11)、年に一度の発表会でした。

以下、文章が長いので、興味とお時間のある方だけどうぞ。
後半、「リベンジthe昭和記念公園」の写真も少し載せましたので、
よろしければ、それだけでもご覧いただければ(*^_^*)

続きをどうぞ↓


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「感動を与える」の話に追記 [たまにはピアノのことも]

皆さま、3つ前の記事「人に感動を与え、イヌにはエサをあげる…」
たくさんの貴重なご意見、ピアノの発表会にねぎらいのメッセージ
さらには、ブルテの写真にお褒めの言葉までいただいて、
ありがとうございました。

若いお嬢さんが柴壱のピアノを聴いて感動して泣いてしまったという話には
実は、裏話というか、前段階の話がありまして、コメントのお返事に変えて
ご紹介いたします。

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久しぶりにピアノのことも [たまにはピアノのことも]

また今年もピアノの発表会だ近づいてきました。
毎年毎年、「こんなはずじゃぁなかったのに‥」と
1年間の練習不足を悔いるわけです。

今年挑むのはショパンのバラ2(…とツウは呼ぶらしい)こと、バラード第2番。

出だし部分は穏やかなメロディで、落ち着いて弾けそうなのですが、
途中、Bメロ(?)は、ガラリと表情が変わって嵐のよう。
ラストは、これでもか、これでもか、というくらいのテンポアップで弾きたいところ。

が、指がもつれる、もつれる、もつれる‥‥
まるで、子どもの運動会で、気持ちばかり急いて足が付いて行かずにコケる
お父さんの如し(笑)
出だしの穏やかなメロディだって、一見楽譜は簡単そうだけど、
実は、こういうところこそ表現力が問われるポイント。

短そうでいいな、と思って選んだ曲だけど、奥が深いぞ、ショパン[るんるん]

 

ショパン:バラード(全曲)

ショパン:バラード(全曲)

  • アーティスト: 小山実稚恵,ショパン
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
  • 発売日: 2005/10/19
  • メディア: CD



ところで、ピアノに関して、新聞に興味深いことが載っていましたので、
ちょっとご紹介[ダッシュ(走り出すさま)]


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ニコライ・トカレフさんに会ってきました!(@_@) [たまにはピアノのことも]

昨年は、モーツァルトイヤーで、かつ「のだめブーム」だったというのに、
お金を払って生音を聴くチャンスが、一度もありませんでした。
今年こそは‥‥(といっても、すでに半分が過ぎましたが)ってことで、
先週木曜日(7/5)、久しぶりにピアノコンサートに行ってきました。

  

今年の2月初めごろ、【イープラス】からのメルマガで、このニコライ・トカレフ氏のピアノコンサートの
案内があったので、何気なくクリックしてみると、
突然「ラ・カンパネラ」が耳に飛び込んでくるではありませんか。

続きをどうぞ↓


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「カンパネラ」への思い♪ [たまにはピアノのことも]

先週土曜日4/14、ピアノの発表会、無事に終わりました。
弾いたのは、時々チラリと書いていましたが、リストの「ラ・カンパネラ」です。
応援メッセージを下さった皆様、ありがとうございました。

以下、「ラ・カンパネラ」への思いを記しておきます。
後ろの方に≪ピアノ以外の話≫も出てきますが、
長いので、お時間の許される方、興味のある方だけお付き合いください。

続きをどうぞ↓


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無事に終わりました♪ピアノの発表会 [たまにはピアノのことも]

皆さんからの、温かいメッセージのお陰で、途中コケそうになりながらも、
最後まで、とても、気持ちよく演奏することができました。
まるで、エルメスさんに愛の告白をする電車男のように、勇気をいただいた気分です。

    ♪たくさんの応援メッセージ、ありがとうございました

続きをどうぞ↓


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「フィギュア」と「へぼピアノ」 [たまにはピアノのことも]

気が付けば、明日から4月。
フィギュアスケートの大会シーズンも終わってしまいました。
おそらく、これほどまでにフィギュアスケートが注目されたのは、
日本でフィギュアが始まって以来なのでは?

フィギュアスケートの大会、テレビで見るの、以前から好きでした。(前にも書きましたけど)
この時期、氷の上で孤独に戦う姿に、毎年4月上旬に行う自分のピアノの発表会を重ね合わせ、
ついつい共感してしまうから。

「世界で活躍するトップアスリートと、素人のへぼピアノ弾きと一緒にするな!!」

な~んて突っ込み、いえ、お叱りは覚悟の上で…

続きをどうぞ↓


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続・もしも、ピアノが・・・・ [たまにはピアノのことも]

一昨日、1週間ぶりに、ピアノの蓋を開けて練習をしてみた。

毎週、水曜日がレッスン日だけど、今年は11日が初日。
曜日配列のお陰で、正月明けから1週間後。ラッキー
一応、お月謝払ってレッスン受けているのに、1週間も練習サボっていいのか、って?
近所の小学生は、柴壱が布団の中で「箱根駅伝」見ている時間にピアノの音させているのに。
でも、このお気楽さが、長く続く秘訣だったりするわけで。

お世話になっているM先生曰く、私のことを今でも
「マイペースで、《ウサギとカメ》のカメのみたい」と。

このM先生との出会いが、実に「偶然」というか「たまたま」で・・・・・

幼稚園の頃に、おねだりの末にピアノ(もちろんアップライト)が来た我が家、
当時住んでいた、狭い都営住宅では、寝る場所も困る状態。
ということで、父が勤める会社の社宅に引っ越し。音大付属の幼稚園も変わった。

母に手を引かれ、社宅近くの、個人でやっているピアノ教室の門をたたいた。

しかし「○○社宅のお子さんは、お断りしています」と。
「社宅の子は、熱心に指導しても、転勤だ、マイホームだ、って、やめてしまうから」とのこと。

こんな海の物とも山の物ともわからない子ども、どうせ、いつまで続くかわからないんだから、
と、シガラミの少なそうな、大手楽器店の音楽教室に通うことに決まった。
そこで、出会ったのがM先生。

十分に練習していかないと
「こんなんじゃ、レッスンにならないわね、今日は終わりよ」と、帰される。
同じ年頃の生徒が大勢いて、他のコたちは、そんなことを言われたらトイレで悔し泣きして、
翌週は猛練習してくる、という。
何故かそれでもマイペースだった私・・・・。

こんなマイペースだから続けてこられた。
やめるチャンスは、何度もあったのに。

中学生になって学校が忙しくなると、楽器店ではなく、
M先生が個人で開いている教室に通うようになる。時間の融通が利くから。
父の転勤こそなかったが、中学の途中で、社宅を出て郊外に引っ越した時は、
とにかく、「続けられるだけ続けてみなさい」と先生。
電車で片道1時間半かけて、週に1回通うようになった。
とは言っても、受験時期なんか、1ヶ月に1回行かれればいい方、
それでも、何となく続けてしまい、

あとは、高校、大学、就職、結婚・・・・と同じような具合で。

「やめるのは簡単だけど、一度やめたら、戻るのは、なかなか大変よ」

そう言われて、やめられずに現在まで。

実はこのM先生、ピアノの先生でありながら、趣味のゴルフはセミプロ級の腕前。
本職より、一所懸命なんじゃないの?と言いたくなるほど。

ま、本職の他に一所懸命になれる趣味がある喜びを、誰より知っているからこそ、
音楽以外の道に進む生徒も、見捨てずに、続けさせてくれたのでしょう。

大勢いた同年代の仲間たち、さすがに大半がやめてしまっているが、
それでも、今も片手に余るくらいの人数が、M先生を頼って、続けている。
もう少し若い世代のコたちも、就職後もレッスンに通い続けている。

もし、あの時、社宅近くの先生が迎えてくれていたら、今頃どうしているか?
大いに目をかけられ、叱咤激励されて、音楽の道に進んでいたか・・・・?
イヤ、あまりのマイペースに呆れられて、とっくに破門になっていただろうに。

カメはウサギを追い越す日が来るか・・・・これは、一生わからない。
とりあえず、4月1日は発表会。


〈オマケ〉一応ピアノつながりで・・・・

一昨日の讀賣に、こまつ座「兄おとうと」とともに朴ちゃん(韓流スターではない)の
紹介記事が載っていた。
そう、「Always 三丁目の夕日」の吉岡秀隆君に似ていると思った、
ピアニストの朴ちゃん。

見てみたい方、こちら↓をどうぞ。(写真は、あまり似てないけど)
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/stage/theater/20060104et04.htm


もしも、ピアノが・・・・ [たまにはピアノのことも]

昨日は、今年最後のピアノレッスンだった。

そう、実は私、5歳からずっとクラシックピアノを習っているのでありまする。
(あえてクラシックピアノというのは、ジャズやポップスのカッコいいのは弾けないもんで)
あくまでも、趣味!として。

きっかけは、もう、ず~~~~っと昔のこと、
のん気な親が、近所の幼稚園の入園申し込みに間に合わなかったために、
たまたま、まだ受け付けをしていた音楽大学の付属幼稚園に行くことになった。
付属といっても、音楽の英才教育をするのではなく、幼児教育に音楽を取り入れた幼稚園。
休み時間に、友達と一緒に、教室に置かれたピアノをいじっているうちに、
その魅力にすっかり取り付かれてしまい、

「お誕生日にピアノ買ってぇ」

4歳の私の、おねだりの日々が始まった。
もちろん、当時の我が家にとって、どれほど「高価な玩具」なのかもわからずに。
1年ほど経った頃に、ようやく願いが叶った。

しかし、それまで、どんなに欲しがっていた玩具も、手に届くと間もなく飽きてしまっていた私。
メロディを奏でることができなければ、この高価な玩具も、
じきに巨大な置物と化してしまうのは必至。
ということで、ピアノ教室に通わされることになった。5歳の年の6月のこと。

あれから、どれほどの年月が経っただろうか。(30年くらいまでは、数えていたのだけれど)
やめるチャンスは何度もあったのに、やめる勇気もなく過ぎていった。
といって、生業にするほどの才能も自信もなく、音大を目指すわけでもなく。

長く続いてきた理由は二つ。
あまり、頑張りすぎないで、ひたすらマイペースでやってきたこと。
そして、いい先生、というか面白い個性的な先生と、5歳にして出会えたこと。
(この先生に、今でも指導を受けているわけだけれど、
 彼女のことについて書くと長くなるので、 それはまた別の機会に)

もしも、あの幼稚園に通っていなければ、あれほどしつこく「おねだり」をしていなかったはず。
そして、ピアノを習わされることもなかったと思う。

「♪もしもピアノが弾けたなら~」ではなく、もしもピアノが弾けなければ
ストレス発散のために、毎日カラオケボックスに入り浸っていることだろう。


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