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泣くのはイヤだ、笑っちゃおう! [観道楽の感動・楽]

ブログの管理ページの左側に載っているソネットポイントが
この間まで、5,500ポイント近くあったはずなんですが、昨日気づいたら1,430ポイントに‥‥
なぜ?
と思って、よ~く考えたら、前々年の獲得ポイントは、9/30が有効期限だったんですね(T_T)

ソネットポイントって、実際はあまり使い道がないんだけど、去年は滑り込みで
SDカードに交換したんだったわ。
今年は、8ギガのUSBメモリーか5,000円の図書カードくらいには使えたのに…
約5,000円相当を水に流してしまった‥‥残念!!

  ♪だけどボクらはくじけない 泣くのはイヤだ 笑っちゃおう 進め~!!

この間から、ちょっとくらい凹むことがあっても、ついついこの歌を口ずさんでいる柴壱です。

シルバーウィークの最終日(9/23)、有楽町の朝日ホールで行われた
ゴスペルオーブによる、「ひょっこりひょうたん島」のコンサートを聴いてきました。

2週間前の話ですが、よろしければ続きをどうぞ↓


ジャズ&ジャズの週末 [観道楽の感動・楽]

週末…といっても、前の前の前の週(5/23~24)の話です。

5/23はジャズピアニストの小曽根真さんのコンサートを聴き
5/24はこまつ座『きらめく星座』を観てきました。

賞味期限切れで今さらどうよ、と思いつつも、やっぱり記しておくことにしますよ。

写真少なく、文章かなり長いですが、興味のある方、続きをどうぞ。

続きをどうぞ↓


『ムサシ』(まだ観ていません) [観道楽の感動・楽]

3/4、『ムサシ』が無事に初日を迎えたようです。

「ムサシ」は言わずと知れた宮本武蔵のこと。
(柴犬の名前ではありません、念のため)

井上ひさしさんが吉川英治の『宮本武蔵』をベースに書き下ろし、蜷川幸雄さんが演出、
そして、藤原竜也君と小栗旬君が武蔵と小次郎を演じるということで、
新聞やテレビの情報番組でも話題になっている舞台です。

1/31の前売りの日は、80分で50数ステージのチケットが完売したとのこと。
チケットを直接販売するさいたま芸術劇場(さい芸)には、
ダフ屋の下請けと思しきホームレス風の人たちが前夜から大勢並んでいたとか。
もっとも、藤原竜也、小栗旬…だけでなく、井上ひさし、「さい芸」などなどのファン組織(のようなもの)
向けに、前売り前に先行予約なんかやっているわけで、
そういった事情は、芝居に限らず、人気アーティストのコンサートでも当たり前のことですね。

興味のある方は続きをどうぞ↓


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今年最後は雪の山形レポ [観道楽の感動・楽]

あとひとつ寝るとお正月‥‥になってしまいました。

賞味期限切れになる前に、先日の山形の話を記しておかなければ^^;

長くなりますが、よかったら続きをどうぞ(ややお宝ネタあります)


芝居deオフ会@『太鼓~』 [観道楽の感動・楽]

メリークリスマス!です。

  x2_20081213_126-bl.jpg
記事本題とは関係ありませんが、12/13(土)の街角激写団@浅草~銀座で撮ったワンショット
「電飾激写嬢を激写」です^^(注・全く知らないお嬢さんです)
この日に撮った写真の中ではイチバンのお気に入りですが、記事にしないうちに「賞味期限切れ」に
なりそうなので、今のうちにご紹介(^^ゞ

ここからが本題です。


応援してます♪「home」by木山裕策 [観道楽の感動・楽]

2/6に「home」でメジャーデビューした木山裕策さんを応援しています。

ということで、先週金曜日(2/15)、船橋のららぽーとで行われたミニライブを見てきました。

  

続きをどうぞ↓


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芝居・ぬ?な日曜日~太宰治を2倍楽しむ『人間合格』 [観道楽の感動・楽]

日曜日(2/10)、紀伊國屋サザンシアターで初日を迎えたこまつ座『人間合格』を観てきました。
                                   (井上ひさし 作 / 鵜山仁 演出)
  
そう言えば、こまつ座でも東京で迎える初日を観にいくのは初めてのような。
山形から初日が始まる時には何度か足を運んでますが。
かつて、新作の初日を取っていたら、初日が延期になった、という経験があったもので‥‥。

  
日曜日の初日、ということで変則的に3時開演。(通常は昼の部1時半、夜の部6時半)
途中休憩15分を含めて3時間5分の公演。5年前に観た時は、3時間20分近かったような気が。
転換が早くなったのだろうか‥‥テンポアップするのはいいことですわ。

初日なので、ロビー花も生き生き!
  
と、カメラを構えていたら、紺の法被のオジサン(つまりスタッフさん)に
「お客さん、困ります。写真、撮らないでください。。。」と。

続きをどうぞ↓


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芝居・ぬ?のひとり言 [観道楽の感動・楽]

今月は、演劇鑑賞会の例会(観劇)をサボってしまった柴壱です。
演目は文学座の『アラビアンナイト』。
先週水曜日(9/19)に、ピアノのレッスンの後で行くつもりでヨルの回の席を確保してあったんですが
連休明けの週、ってことで前日からテンション上がらず‥‥
それでも、気が向いたら行くつもりで会員手帳(チケットに代わる物)だけは持って家を出たものの
メガネを忘れて、結局「や~めた!」にしてしまったのでした。
(柴壱は近眼のため、芝居見物にメガネは必需品なのです)

以下、芝居にまつわる取りとめもないひとり言ですので、お時間と興味のある方だけどうぞ。

続きをどうぞ↓


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『円生と志ん生』@山形県川西町 [観道楽の感動・楽]

前週の『ロマンス』に続き、先週末(8/18~19)『円生と志ん生』を観に、山形まで出かけてきました。
                            (こまつ座  井上ひさし・作  鵜山仁・演出)

    

この公演の情報を知った時(今年のはじめ頃?)から行きたいと思っていたのですが、
いつものように「まだまだ先の話~」と思っているうちに、目前に迫っておりました。
お盆休みの週末なので、新幹線の切符がムリかも…と諦めていた矢先に
先週の火曜日、腹黒い?友人(笑)から電話。
「新幹線なんか逆方向だから大丈夫。チケット送るから」
と半ば「送りつけ商法」的に2ステージ分のチケットが送られてきたのでした。
(実際に、新幹線は行きも帰りも混んでましたよ! 一応指定は取れましたけど)

  

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ちょっと仙台&恵比寿で激写団ひとり [観道楽の感動・楽]

先週火曜日(7/24)、「アヒルと鴨のコインロッカー」を観てきました。
                (原作:伊坂幸太郎  監督:中村義洋  脚本:中村義洋、鈴木謙一)
若手のメインキャスト…濱田岳、瑛太、関めぐみ、松田龍平…
の名前を見ただけでは、これといった興味も湧かなかった柴壱ですが、
週刊新潮(7/12号)で、「恵比寿ガーデンシネマ開館以来の邦画ナンバーワン記録」
「作者(伊坂氏)の暮らす仙台で撮影された」という記事を読んで、
「ぜひ観にいきたい」と思ったわけです。

仙台圏では5月から先行上映されていたそうですが、
都内では6/23から恵比寿ガーデンシネマで、のみ。
恵比寿は遠いから、仙台まで観にいこうかなぁ‥‥な~んて、アホなことも考えてみましたが
どう考えても、仙台よりは恵比寿の方が近いではありませんか(笑)
で、思い切って出かけてきたというわけです。
しかも、柴壱にしては珍しく、午前中11:45からの回に、です。

  

恵比寿と言えば、駅の反対側にあるテアトルエコーの劇場に何度か足を運んだことがあるだけで
ガーデンプレイスは、全く未知の領域でした。
JRの恵比寿駅から長~いスカイウォーク(動く歩道)で結ばれてました。

  

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芝居・ぬ?な生活…震災の悲劇を忘れちゃいかん [観道楽の感動・楽]

昨日(7/19)は【ふなばし演劇鑑賞会】の例会で芝居『カラフト伯父さん』を観てきました。
                        (トム・プロジェクトプロデュース  作・演出 鄭 義信)

舞台は、客席がまだ明るいうちからユーミンの「春よ来い」で始まります。
それは、主人公の青年が聞くラジオの音。
続いて12年前に流行った「DA・YO・NE」のリクエストに応えるDJのシャベリ。
…彼との初デートでコンサートに行った時、いきなり彼のケータイから
  当時流行った「DA・YO・NE」が流れて恥ずかしい思いをした…
というエピソードを紹介しながら、客席に「ケータイ確認」を促す、ちょっと粋な演出のプロローグ。

  

~あらすじ~
神戸の古い鉄工所でひとり暮らしている青年(岡田義徳)のもとへ幼い頃に別れた実父(ベンガル)が
身重の元ストリッパー(冨樫 真)を連れて転がり込んでくる。
編集者だった父は、かつて宮沢賢治のカラフト旅行に関する本の出版で成功し、母と別れた後も
時々訪ねてくる「足長おじさん」のような存在で、青年は幼い頃「カラフト伯父さん」と呼んで慕っていた。
が、久しぶりにやってきたのは、東京で経営していた出版社が倒産し、債権者から逃げ回るだらしない親父。
青年は、父親に嫌悪感を抱きながらも、3人の奇妙な共同生活が始まる…

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黄金週間の文化的な過ごし方・恥ずかしながら…紙屋町 [観道楽の感動・楽]

黄金週間後半の5/4は、こまつ座「紙屋町さくらホテル」(井上ひさし作、鵜山仁演出)
観てきました。

  

俳優座劇場のほぼ裏手あたりに、例の東京ミッドタウンがあるのですが、
この劇場の周りだけが、なぜか、ふっと空気が変わったような感じがしました。

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芝居・ぬ?なエトセトラ [観道楽の感動・楽]

先週火曜日(1/23)、前日にようやく初日を迎えた舞台
こまつ座「私はだれでしょう」を観てきました。

  

出演は…
佐々木蔵之介さん、浅野ゆう子さん、川平慈英さん、前田亜季さん、
北村有起哉さん、梅沢昌代さん、大鷹明良さん、そしてピアニストの朴勝哲さん
(一応、【こまつ座公式HP】に掲載順。いったい「主役はだれでしょう」?)

柴犬陸さんのマネしてこんな写真撮ってみました。
これで、6,300円なら十分に許せます!(笑)

物語は…(まだ始まったばかりですし、これから観る方のために超カンタンに)…
敗戦後、誰もがラジオに耳を傾けていた時代に、ラジオ放送にひたむきに取り組んだ職員たちと
日系二世の軍人と、そして自分が誰だかわからなくなった男の笑と涙のお話。
公演プログラム「the座」に書かれている、作者井上ひさしさんの前口上によれば、
当時の日本放送協会は、政治的規制の下にありながらも、「電波は受信者のもの」という考えで、
さまざまな干渉にもキチンと向き合う姿が、とても凛としていて、よかったとのこと。
その当時、凛とした態度で番組を作っていた人たちへささげる戯曲、と書かれていますが、
最近の腐敗しきったNHKへの「昔みたいに凛としてくれよ」という
井上さん自身のメッセージなのかもしれません。

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ハゲ+チビ=へぇ~~~~~♪(芝居・ぬ?な生活) [観道楽の感動・楽]

ハゲチビ
こんな差別語のような侮辱語のような二語がタイトルになっている舞台
「禿禿祭(はげちびさい)」(演出・構成:ケラリーノ・サンドロヴィッチ)
昨日(1/18)観てきました。

出演はトリビアの泉でお馴染みの高橋克実さん(一応ハゲ担当)と八嶋智人さん(一応チビ担当)。

  第1部 15:00~15:40 … 「命を弄ぶ男ふたり」(岸田國士作)
     休憩 15分
  第2部 15:55~16:40 … ゲストを招いてのトーク

と、高校サッカー並みに40分ハーフの2部構成。
これで6,500円とは、ちと高い!?
そのうえ、第2部の日替わりゲスト、他の回は三谷幸喜、笑福亭鶴瓶、清水ミチコ、KYON×2…といった、
テレビでも活躍中のビッグゲストなのに、この回演出・構成のケラリーノ・サンドロヴィッチ。(敬称略失礼)
いえ、ケラさんがビッグでないと言うのではなく、ゲストと言ってもスタッフのお一人なんだから、
興行的には一番安上がりな回だよなぁ…
な~んてこと、ちょっとブツブツと考えたりもして。

ちなみに、辞書によれば
禿という字には「はげる」という意味のほかに(鉛筆などが)ちびる」という意味があるとのこと。
           へぇ~~~~~~~~~!!!

以下、公演の内容は畳んでおきます。

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土曜日の落胆 [観道楽の感動・楽]

先週の土曜日、実は「山形行き」のお誘いを受けていたのですが…
あまり気の乗らない話だったので、それなりのワガママな理由をつけて、お断りしたのでした。

その理由というのが…

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久しぶりに芝居・ぬ?な生活 [観道楽の感動・楽]

先週から今週にかけて、久しぶりに心に残る舞台を2本観てきました。

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『父と暮せば』…黒木監督を悼む [観道楽の感動・楽]

3年近く前、ある友人の結婚パーティーで井上ひさしさんとご一緒する機会がありました。その時
「今度、僕の『父と暮せば』が映画になるんですよ。宮沢りえさん主演で!」
と、うれしそうに話しておられました。

『父と暮せば』は、
終戦3年後の広島で、父や親しい友人を原爆で失った娘が、新しい幸せを摑もうとしている。(母はすで他界)
が、自分より幸せになるはずだった友人たちを失い、自分だけが幸せになるわけにはいかない、
そんな思いに苛まれ、自らの恋心を打ち消そうとする娘の元に、亡くなった父親の幽霊が現れ、
「恋の応援団長」となって、ユーモアたっぷりに「生きていかなければいけない意義」を伝える。
                                                 ‥‥そんなお話です。

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芝居・ぬ?な生活 『兄おとうと』 [観道楽の感動・楽]

♪三度のごはん、きちんと食べて、
    火の用心
    元気で生きよう、きっとね♪


【こまつ座】『兄おとうと』見てきました。


このお芝居は、大正デモクラシーを唱えた政治学者・吉野作造
帝国日本の官僚で、10歳下の弟・信次の物語。

10歳も離れているので、幼い頃に一緒に遊んだり、ケンカをしたり、枕を並べて寝たことがない、
という二人。
大人になってからは、お互いを誇りに思いながらも、ことあるごとに意見が対立。
それをうまく取り成したり、操ったりする賢夫人たちが、また実の姉妹。
泥棒にあったり、右翼に狙われたり・・・・といったエピソードの中で、
それぞれ、立場は違うけれど、目指していることは一緒!ということに気づく・・・・

それが、「三度のご飯きちんと食べて、火の用心。元気に生きよう、きっとね」ということ。
つまり「食べること」に困らず、災害にもあわず、平和で元気に暮せる世の中!


実はこの芝居、3年前の初演の時は『王子と私』になるはずでした。
それが、何故か王子の出番がなくなり、『兄おとうと』になった・・・・というエピソードがありました。
そのうえ、脱稿が遅れ、初日が延期になった、というトラブルまであって・・・・
ただでさえ、吉野作造なんて、歴史や政治に疎い私には?????で、あまり期待できないものでした。
ただ、こまつ座、井上ひさしさんの新作、ということでチケット取ったのですが、
実際に見たら、面白いわ、楽しいわ、わかりやすいわ、
で、とてもステキな音楽劇になっていました。
もう一度みたい、と追加公演まで見たのでした。


今回の再演は、初演と同じキャストで、一場書き加えられ、さらに洗練されていました。
有名な外国曲や宇野誠一郎さんの曲に詞を乗せた歌が、劇中にたくさん出てくる音楽劇。

井上ひさし&宇野誠一郎・・・・といえば、お気づきの方も・・・・。
そう、『ひょっこりひょうたん島』ですよ。
『ひょうたん島』の劇中歌も、歌詞を変えて登場しています。『ひょうたん島』を思わせる音楽劇、
『ひょっこりひょうたん島』を見て育った世代の方々には、懐かしいはず。

嗚呼、この再演が、こんなにも素晴らしく仕上がっているならば、
もっと早くに見て、このブログで紹介して、たくさんの方々に見て欲しかったですわ~。

残念ながら、紀伊國屋ホールは今日2/5が千秋楽。
このあと、4月中旬まで、西は四国から北は北海道まで巡演するようです。
会員制演劇鑑賞会の公演がほとんどですが、
首都圏では3/12に白井市、3/19に市川市(ともに千葉県)、
3/13には作造の故郷・宮城県古川市、3/21は井上さんの故郷・山形県川西町、3/22に山形市、
ほかに盛岡市(3/14)、水戸市(4/22~23)では一般公演があるようです。
もしかしたら尼崎(3/17)も?

こんな時代だからこそ、一人でも多くの方にご紹介したい作品、でした。
3/19の市川公演には、もう一度行こうと思っております、です。


≪オマケ≫
前から2列目の席・・・・で「ガンの飛ばし合い」のようなハプニングはありませんでした。
が、兄弟の議論が伯仲して、ツバがペッペッと飛ぶ様子がよく見え、またまた臨場感いっぱいでした。
それと、上手側でピアノを演奏する朴勝哲さんの、手元も背中もよく見える席でラッキーでした。
朴さんの演奏は、いつも私の心にビタミンを与えてくれます。
ピアノを弾く男性って、その「手」はもちろんのこと、背中にも色気が感じられるのです。 


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芝居・ぬ?な生活 B作さんの巻 [観道楽の感動・楽]

もう、1週間前のことですが、今年初めて、舞台を見てきました。
【ふなばし演劇鑑賞会】の1月例会で
【東京ヴォードヴィルショー】『竜馬の妻とその夫と愛人』
今や飛ぶ鳥を落とす勢いの三谷幸喜さんの作品です。

まあ、こんな豪華な作品を、地元の演劇鑑賞会で見られるなんて、贅沢なこと
しかも、この三谷ブームの最中に。

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山形の旅・05冬 観劇の巻  [観道楽の感動・楽]

話は前後するけれど、
今回も山形の旅の一番の目的は、
川西町フレンドリープラザでのこまつ座『小林一茶』千秋楽の観劇。

川西町は、こまつ座の代表で、座付き作者でもある井上ひさしさんの生まれ故郷。
こまつ座の名は、川西町の旧町名小松町に由来している、とのこと。

そんなことから、川西町でのこまつ座の公演は、いわば恒例となっているのだ。

川西町での公演は「山形こまつ座」なる、こまつ座の山形応援団のような実行委員会組織によって
行われ、チケットもほとんどが、実行委員によって手売りされているのだ。

私が川西町にこまつ座の芝居を観にいくようになって、かれこれ、6~7年になる。
その間に、東京から観にいく仲間もでき、現地の「山形こまつ座」のメンバーとの交流もできていった。


さて、『小林一茶』は、
  残暑厳しい9月初旬の東京、
  晩秋の船橋、
  雪景色の川西町
の都合3回観ることができた。
同じ芝居を3回も観るなんて・・・・と思われるかもしれないが、芝居は生もの
同じストーリーを観ているのに、舞台上の役者と客席との一体感によって、
毎回違う発見があるのが芝居の面白さ・・・・ということが、最近少しずつ
わかりかけてきたところ。

公演する土地柄によっても違うし、劇場の大きさによっても違う。
客席の反応によっても、変わってくるという。

今にして思えば、初日があけて間もない東京公演では、ずい分と芝居が堅かったような・・・・

この芝居の、一番の笑わせどころの渡し舟の場面
(無事に千秋楽を終えたので堂々とネタバレ↓)
  木舟を横から見たような形の板の後ろに、一茶を含む乗客が数人。
  両端の二人の乗客が、交互に腰を浮かせたり落としたりしながら、舟を上下させる。
  それに合わせて、他の乗客たちも体を左右に揺らす。
  二人の黒子が左右に分かれて、舟の前で、水色の布を揺らして波を作る。
  乗客たちは「♪江戸はえ~ど」と歌いながら、左右に大きく揺れる。
  船頭役は、棹を巧みに操り、あたかも本当に舟が大揺れに揺れながら川を渡っているよう。
  あまりの気迫に、観ているこちらまで、一緒に揺れてきて、船酔いしそうなほど。
  舟が向こう岸に着く頃には、乗客全員船酔い状態で「♪江戸はえ~ど」が「♪江戸は反吐」になり・・・
  乗客全員、口から黄色いもの(布テープのようなもの)を吐き出して、水色の波が一瞬にして黄色に変わる。

この場面の船頭さん、特に千秋楽の棹捌きには、気合が入っているように見えた。
乗客たちも、一段と揺れていたような。
単に、千秋楽だったから、ではなく、いつもこまつ座を観ている川西町の観客たちのノリ
そうさせたに違いない、と思っている。

他にもステキな場面はたくさんあった。笑える場面、エロチックな場面・・・・も。
でも、長くなるので省略。


今回の『小林一茶』で、北村有起哉さんの舞台を初めて観た。
テレビドラマも、ほどんど記憶にないなぁ。
でも、北村和夫さんの息子さんだということは、何故か以前から知っていた。
一時期、辺見えみりちゃんとのロマンスで話題になっていたからかなぁ。
同心見習い役と15歳から47歳までの一茶を見事に演じ分けた、有起哉さんを
これからは、是非注目していきたい。
また、別の井上作品にも出演してくれたらいいなぁ。



帰りの新幹線で、有起哉さんを含む、キャストのご一行様と同じ車両に乗り合わせた。
ミーハーに、「握手してくださ~い!」とか「サインくださ~い!」なんて近寄ったりせず、
離れた場所から、「3ヶ月以上に渡る長い公演、本当にお疲れ様でした
心の中で、何度も呟いた。

《オマケ》

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